万博の熱気を先取り!城東区に現れた「未来体験ゾーン」の全貌

大阪市城東区

大阪市城東区まとめ:未来を体験するテーマパークが期間限定開業!

大阪府 大阪市城東区に、未来的生活や交通を疑似体験できるテーマパーク「e METRO MOBILITY TOWN」が、期間限定で開業しています。JR森ノ宮駅から北へ約10分歩いた広大な敷地に位置し、大阪メトロが1月11日にグランドオープンしました。

このテーマパークは、五つのエリアに分かれており、「ミライ体験エリア」ではバーチャル映像技術を利用したアトラクションが主体です。車両ブースの「ニュー・ワールド・シアター」や「バーチャル時空ツアー①ヒストリー・オブ・モビリティ」、「バーチャル時空ツアー②20XX・オオサカ・ツアーズ」では、未来の大阪の暮らしや交通を体験することができます。

また、「EV・自動運転バスエリア」では初めて人の運転しない走行を体験でき、「EV(電気自動車)カートサーキットエリア」でレース体験も可能です。営業時間は10〜18時、木曜日休業で入場料は中学生以上が通常期1600円・繁忙期2200円などです。

大阪メトロの広報戦略課の荒木汐理さんは、「大阪メトロが考える未来の乗り物を体験してもらい、万博の機運を高めたい」と開業理由を説明しています。大人も子どもも楽しめるこのテーマパークは、10月19日限りで閉鎖されるため、早めに訪れることをお勧めします。

大阪府 大阪市城東区にお住まいの方々は、この機会に未来の世界を体験し、万博の機運を高めることができます。

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