大阪府議会で維新が議長と副議長を独占、31年ぶりの副議長選挙で公明党の影響力低下

大阪市城東区

大阪市城東区まとめ:大阪府議会で新たな正副議長誕生、城東区出身の紀田馨氏が副議長に就任

本日、大阪府議会は5月臨時会を開き、新たな議長と副議長を選出しました。議長には金城克典氏(大阪市大正区・西成区)が、副議長には紀田馨氏(大阪市城東区)が就任しました。

今回の選挙は、31年ぶりに行われた副議長選挙でした。維新が正副議長を独占するのは平成26~27年以来で3度目となります。紀田氏は「特定会派に有利になることは絶対にない。公正な議会運営に努める」と語りました。

大阪市城東区出身の紀田馨氏が副議長に就任したことで、城東区民は新たな代表を得ることになります。紀田氏は3期目で、府議会での経験も積み重ねてきています。公正公平な議会運営とチェック機能の発揮が期待されます。

大阪市城東区に住む皆さんには、紀田馨副議長を通じて、より公正で透明性の高い府政が行われることを望みます。

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