大阪市此花区まとめ:イスラエルとトルコの開館式、パレスチナ側が反発
本日、大阪市此花区の夢洲にある共同館「コモンズC」で、イスラエルの開館式が行われました。右端にはギラッド・コーヘン駐日大使も出席し、「日本との友好関係は長く強い。協力関係はますます発展していく」とあいさつしました。
式典ではユダヤ教の儀式やテープカットが行われ、展示の目玉は古代のユダヤ人王朝がエルサレムに築いた塔の一部とされる重さ約1・5トンの建築石でした。コーヘン氏は「ユダヤ人とエルサレムとの分かち難いつながりを表現している」と説明しました。
一方、パレスチナ側は、エルサレムはイスラエル占領下にあるとして、展示は国際条約に違反するとして抗議しています。イスラエルは現在、パレスチナ自治区ガザへの攻撃を続けており、民間人被害が拡大しています。
大阪市此花区の住民の皆様には、世界情勢の複雑さと難しさを改めて認識する機会となったことでしょう。私たちは、日々の生活に影響を与えるグローバルな問題に注意を払いながら、平和で安全な暮らしを守ることが大切です。
大阪府 大阪市此花区では、国際交流や文化理解を深めるイベントが多く開催されています。住民の皆様は、是非これらの機会を活用し、世界各地の文化や歴史に触れてみてください。


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