大阪市此花区まとめ:大型連休初日、夢洲で万博にぎわう!暑さ対策と日本文化を満喫
本日26日、大型連休の初日となった大阪・関西万博の会場である夢洲(大阪市此花区)が多くの来場客でにぎわいました。主催する日本国際博覧会協会は、行楽シーズンの出足に備えて東ゲートの入場予約枠を5月6日まで拡大し、26日午前は比較的スムーズに入場している様子でした。
連休中は夏日が予想される日もあり、万博協会は水分や塩分の補給など暑さへの備えを呼びかけています。会場では、アニメや漫画などの日本文化を紹介するパリ発祥の祭典「ジャパンエキスポ」が始まりました。開会式では殺陣や墨絵のパフォーマンスが披露され、来場者を魅了しました。
会場の一つ「EXPOメッセWASSE」では、日本文化ゆかりの物販や展示が行われ、家族連れやコスプレした若者、外国人客らで混雑しました。カナダから来た男性は、「漫画、ラーメン、すしなど日本文化はすばらしい」と話し、相撲をデザインしたTシャツを購入していました。
ジャパンエキスポは27日も開かれる予定です。大阪市此花区の住民の皆さん、この機会に夢洲で日本文化を満喫してみてはいかがでしょうか?


コメント