大阪市浪速区まとめ:大関大の里が優勝会見で語った夏場所への抱負
大阪市浪速区在住のみなさん、こんにちは!本日は、大相撲春場所で3度目の優勝を果たした二所ノ関部屋の大関大の里選手の記者会見についてお伝えします。昨夜、エディオンアリーナ大阪で行われた会見では、大関大の里選手が夏場所に向けての抱負を語りました。
春場所は好内容で白星を重ねたものの、13日目に3敗目を喫し優勝争いから後退しました。ですが、気持ちを改め、残りの5番を全勝したことで12勝を挙げ優勝することができました。夏場所では初の綱とりに挑むことになりますが、大関大の里選手は「簡単になれるものではない。少しでも近づけるように頑張りたい」と心境を語っています。
また、元大関の平幕高安との優勝決定戦を制した際には「あの場所で初めて勝つことができ、本当にうれしかった」と笑顔を見せました。大関昇進後は「地位の重圧に負け、思うような相撲が取れなかった」ものの、師匠である二所ノ関親方の指示で稽古量を増やしたことで復調し、今場所の優勝につながりました。
夏場所に向けて、大関大の里選手は「今以上に稽古に励み、相撲を勉強して追求する」と決意を新たにしています。大阪市浪速区で暮らす皆さんも、熱い応援で大関大の里選手を後押ししましょう!

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