大阪市西区まとめ: 大阪・関西万博の「Resolution of LOCAL JAPAN展」で南砺市と小松市が共同作品を出展!
大阪府大阪市西区の皆さん、こんにちは!本日は、大阪・関西万博の「Resolution of LOCAL JAPAN展」で南砺市と小松市が共同作品を出展するというニュースを共有します。
この共同作品「山門 森羅万象」は、井波彫刻の竜と九谷焼の陶板32枚を組み合わせた支柱で構成した山門です。高さ2.5メートル、横3メートルの大きさに仕上がっています。
製作には南砺市の井波彫刻協同組合の職人ら30人と小松九谷工業協同組合の人間国宝や新進気鋭の作家32人が参加し、自然災害が起きないように竜に願いを込めたというエピソードもあります。
会場では井波彫刻や九谷焼の作品などを展示するほか、井波彫刻の獅子木札塗り絵や九谷焼の絵付けを有料で体験できるコーナーも設置されています。開催は7月28日から31日までです。
大阪市西区周辺に住む皆さん、万博の期間中にはこの共同作品「山門 森羅万象」を是非ご覧ください!
本記事は、大阪府大阪市西区に特化した内容を加え、独自の視点で作成しています。


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