万博スイス館で話題!2本の「ス」が生み出す新体験

大阪市西区

大阪市西区まとめ:スイス館の真っ赤な「ス」イスで話題!撮影スポットに!

2025年4月13日、大阪・関西万博が開幕し、注目は集まっています。中でも、スイス館のカフェに置かれた真っ赤な「ス」イスが人気を集めています。

この「ス」イスは、木製で幅50センチ、奥行き38センチ、高さ45・5センチの大きさで、企画会社「人間」(大阪市西区)が2011年に製品化したものです。同社代表の山根シボルさん(43)は、「イス一つでダジャレが成立する」面白さを伝えたかったと語ります。

スイス館の屋上にある「ハイジカフェ」は、白基調の空間が広がる中、真っ赤な「ス」イスの存在感は大きく、ラクレットチーズを味わう前に、イスの写真を撮る人も多いです。同社によると、「ス」は構造が複雑で、製作を引き受けてくれる会社はなかなか見つからなかったと言います。

山根さんは「塗装も何重にも施され、想像以上の手間がかかっている」と話し、長年の目標だったスイスに関連した施設にイスを置くことが叶いました。スイス館の広報担当、ベアトリス・飛鳥・ブロイレルさん(30)は「イスはスイスと日本をつなぐ存在だ。来場者の反応が良くてうれしい」と話しています。

この真っ赤な「ス」イスは万博閉幕までスイス館に置かれる予定です。大阪市西区の住民の皆さんも、ぜひ足を運んでみてください!

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