大阪市西淀川区まとめ:老朽水道管の調査が行われる
大阪府 大阪市西淀川区 に住む皆さん、こんにちは。今日は、大阪市水道局が実施している老朽水道管の調査についてお知らせします。
全国で老朽水道管の破損による道路冠水が相次ぐ中、大阪市水道局は3日、西淀川区の国道2号沿いで緊急調査を報道陣に公開しました。調査では、腐食しやすい土壌で敷設から59年以上経過したダクタイル鋳鉄管(延長約11キロ)を点検し、異常は確認されませんでした。
この調査は、国土交通省の要請に基づくもので、市水道局が管理する膨大な水道管(5200キロ超)の点検と更新を進めるためのものです。大阪市西淀川区には、国道2号や緊急輸送道路下に敷設された老朽化した鋳鉄管もあります。
調査は今月末までに終える予定で、職員が路上の鉄蓋を開け、バルブを収める設備の内部を目視で点検し、地中に漏水していないか確かめました。市水道局北部水道センターの安部進所長は、「コツコツと点検と更新を進めていきたい」と話しています。
大阪府 大阪市西淀川区 の住民の皆さんには、安心して生活できるよう、市水道局が万全の対策を取っています。

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