大阪市西淀川区まとめ:西淀川映画プロジェクトが生んだ感動作『虹のかけら』再上映決定!
大阪府 大阪市西淀川区で、2023年11月と12月に十三サカエマチ商店街のシアターセブンで上映され大好評を博した映画『虹のかけら』が、再び大阪に戻ってきます。同作は「西淀川映画プロジェクト」協力の母親の認知症を題材とした作品で、若年性認知症の母とそれを支える若者ケアラーの物語です。
2025年3月には塚口サンサン劇場と宝塚シネマピピアでも上映されましたが、この夏、十三で再々上映が決定。日程は以下の通りです。
映画『虹のかけら』は、認知症などの疾患の早期発見・予防に関する事業を行う株式会社 MCBI(Molecular and Clinical Bioinformatics)のホームページでも紹介されています。同作は「社会問題にもなっている若年性認知症の母とそれを献身的に支える若者ケアラー」というヤングケアラー問題に焦点を当てた作品で、初演から2年余りが経過した今も、ますます高まっている喫緊の課題です。
上映劇場のシアターセブンは、阪急電車十三駅西口から徒歩3~4分の十三サカエマチ商店街にあり、ボウリング場もあるサンボードビルの5階に位置しています。7階には同系列の第七芸術劇場もあります。
初回の上映期間中は7日間のうち計3度満員御礼となった大好評作『虹のかけら』を、是非一度鑑賞してみてください。


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