大阪市西淀川区まとめ:留学生の育成に力を入れる京都先端科学大学とジェトロが共催でイベントを開催
この度、留学生の育成に力を入れる京都先端科学大学(KUAS)と独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)が共催して、「JETRO Overseas University Connect シリーズ特別版」を開催しました。同イベントは初めて留学生の育成に力を入れる日本の大学を紹介し、78名の企業関係者が参加したとのことです。
KUASは2020年に工学部を新設し、実践力を重視して世界で活躍できるエンジニアの育成に取り組んでいます。工学部では学生の約6割を50以上の国・地域からの留学生が占め、日本語教育にも力を入れており、留学生は入学後1年半で日本語能力試験(JLPT)N3レベル取得を目指すことができます。
イベントにはテクノ高槻とフクシマガリレイの2社が参加し、KUAS卒の留学生を採用した実際の事例やキャップストーンプロジェクトの協力企業としての体験談を披露しました。両社ともに外国人材の定着率は80%と回答し、KUASの田畑工学部長は「留学生は特に自分がどのように成長できるかを大事にしている」とアドバイスしています。
このイベントは大阪府高槻市のテクノ高槻や大阪市西淀川区のフクシマガリレイなど、関西圏の企業から参加者が集まりました。KUASは留学生の育成に力を入れている大学として、高度外国人材を採用したい企業には非常に有益な存在です。
大阪市西淀川区で就職活動をされている方や、将来留学や就労を検討している方々は、KUASの取り組みやキャップストーンプロジェクトについて調べてみることをお勧めします。


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