西淀川区民必見!大阪・関西万博で江崎グリコが提案する未来の健康スタイル

大阪市西淀川区

大阪市西淀川区まとめ:江崎グリコが開発した「お米のキャラメル」が話題に!

大阪府 大阪市西淀川区に本社を置く菓子メーカー大手・江崎グリコは、大阪・関西万博で2つのパビリオンに協賛しています。同社は1919年に創業者・江崎利一氏がカキの煮汁に含まれるグリコーゲンを発見し、1921年に栄養ドリンク「グリコ」を発売して以来、長い歴史を持つ企業です。

今回、江崎グリコが開発した「お米のキャラメル」は、同社ならではのキャラメル製造技術と日本人になじみ深い米を組み合わせた新しい菓子です。通常のキャラメルには乳や砂糖が使用されますが、「お米のキャラメル」は米飴、米粉、米油、米たんぱくなどを使用し、最低限の砂糖を加えて作られています。

パビリオンでは来場者1人に1粒ずつ配布される「ハート型のキャラメル」は、計4グラムで、特製のパッケージには大阪・道頓堀にあるグリコサインの「ゴールイン」マークと同社のロゴマークがあしらわれています。

江崎グリコの開発者である町田さんは、「日本人は米の甘みを知っている。酒や調味料は米から。さらにそこから別の食材が生まれる、無限の広がりを持つ食材だと改めて認識した」と話し、「“未来の健康”は、それぞれが何を食べているのか、しっかり理解すること。漫然と食するのではなく、自らの体を作る食物の栄養素や意味合い、季節感を考えることが大切」と提言しています。

この「お米のキャラメル」は、江崎グリコが「未来の健康」を考えて開発した新しい菓子です。是非、この機会に味わってみてください!

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