大阪市住之江区まとめ:新たな物流拠点が誕生!住之江区に新しい動き!
2025年5月28日、兵庫県神戸市で国内最大級の全館冷凍冷蔵および全館可変温度帯仕様のマルチテナント型物流施設「GLP神戸住吉浜」が竣工し、同日竣工式を執り行った。日本アクセス、水間急配とほか1社合わせて計3社の入居が決定しており、満床稼働する。
この施設は延べ床面積4万5924平方m、収容能力5万2660トン、地上5階建ての国内最大級の賃貸型全館冷凍冷蔵物流施設で、神戸港の大型コンテナターミナルが近く、動物免疫の検査を受けられる希少な冷凍冷蔵物流適地に立地している。
また、大阪市住之江区では日本GLPが「GLP南港Ⅰ」と「GLP南港Ⅱ」プロジェクトを始動する。 「GLP南港Ⅰ」は、2024年7月に着工し、2026年2月竣工予定で、日本GLPが取得予定。「GLP南港Ⅱ」は今年6月に着工し、2026年12月の竣工を予定。
大阪市住之江区と大阪府は物流拠点としての重要性を高めつつあります。住之江区で新しい物流施設が誕生することで、更なる経済成長や雇用創出に繋がることが期待されます。
住之江区民の皆様は、新たな物流拠点の誕生を機会に、より便利でスムーズな物流体制を実感することになるでしょう。


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