万博会場アクセス改善へ!新シャトルバス登場、空きバス有効活用で混雑緩和

大阪市住之江区

大阪市住之江区まとめ:2025年6月12日、大阪・関西万博の会場に直結する地下鉄の混雑を緩和するため、新たなシャトルバスの運行が始まります。会場に直結する大阪メトロ・中央線は、当初の想定を超える来場者のおよそ74パーセントが利用していて、夢洲駅に近い「東ゲート」の混雑が課題となっています。

住之江区民の皆様には特に役立つ情報として、大阪府・吉村知事は「西ゲートをいかに積極的に活用するのか、利便性高めるのかが重要」と述べているため、西ゲート付近でバス停を探す際には注意してください。

新たなシャトルバスの運行は、南港のATCや「コスモスクエア駅」から会場に向かうバスを6月15日から運行する予定です。住之江区民の皆様も是非この情報を活用し、大阪・関西万博をより快適に楽しんでください。

また、パークアンドライドの利用が伸び悩んでいるため、自家用車で来場される方は、専用駐車場から無料バスに乗り換えることをお勧めします。

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