大阪市住吉区まとめ: 豊昇龍の新横綱優勝に挑む!高須克弥院長が三つぞろいの豪華な化粧まわし贈呈!
大相撲春場所は9日にエディオンアリーナ大阪で初日を迎える。史上10人目の新横綱優勝に挑む豊昇龍(25)=立浪=が話題です!今回の注目点は、高須克弥院長が三つぞろいの豪華な化粧まわしを贈呈したことです。
高須院長は2019年頃から豊昇龍を応援してきました。親交のあった叔父で元横綱・朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏(44)に頼まれたことがきっかけでした。「朝青龍が『おいっ子が相撲取りで今度、関取になった。後援者がいないからよろしくお願いします』と夫婦で頼みに来てね。『ずっと応援してやる』と約束したんだ」
高須院長は、大関昇進時には飛騨牛1頭を贈り、今回の横綱昇進時は三つぞろいの化粧まわしを贈ることを決めていました。綱取りだった初場所では、製作の準備を進めながら国技館でも観戦。9日目までに3敗を喫したが「予感めいたものがあった」という。
今回の三つぞろいの化粧まわしは横綱が土俵入り時に着用することが通例です。デザイン書家の山崎秀氏が手がけ、金の龍の字を図案化。左下には漫画家・西原理恵子さんのイラストもワンポイントの刺しゅうで入っています。製作費1000万円弱の豪華な一品は、2月末に大阪の部屋宿舎に届けられました。
高須院長は「両国国技館にかかる優勝額を意識して、あそこに飾られて恥ずかしくないデザインにしたいと思った」と話しています。豊昇龍には土俵内外で魅力を感じてきました。「やられたと思っても土俵際の粘りがすごい。パワーのある安美錦みたいなね」
高須院長は新しい化粧まわし姿の優勝額が国技館に飾られることを願っています。師匠の立浪親方からも「すぐ優勝しますから」と力強い言葉を聞いているという。その先には「大横綱」へのイメージも膨らませています。
豊昇龍は6日、大阪市住吉区の立浪部屋で調整しました。初日に向け「いい稽古ができた。不安はない」と力強く語りました。夜は部屋の後援会による激励会に出席し、開幕が迫る大阪・関西万博の関係者も駆け付けました。「横綱の力も借りながら一緒に走り抜けていきたい」と期待を寄せられました。
高須院長のエールを受け、豊昇龍は新横綱優勝に挑みます!大阪市住吉区から応援しています!


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