「銭湯で涙の再会!?空きベッドに寝かされた子どもたち」

大阪市住吉区

大阪市住吉区まとめ:空っぽの子どもベッドに込められたウクライナの子どもたちの声

本日、大阪市住吉区で「朝日温泉」を営む田丸正高さん(43)が、同温泉で入浴客向けに「Empty Beds(空っぽのベッド)」と題したブックレットを紹介されました。同ブックレットは、ロシアに連れ去られたウクライナの子どもたちが使用していた空のベッドやぬいぐるみが残されたままのベッドを写した写真で構成されています。

各ページには子どもたちの当時の状況や心境を綴ったメッセージが添えられており、連れ去られた先は「学校」と呼ばれた監獄だったこと、6カ月間閉じ込められていたこと、逃げることもできなかったことなど、ウクライナの解放地域に着いた時にはほっとしたが倒れそうになったなどの声が記されています。

このブックレットは、子どもたちの残酷な状況を静かに訴えかけるものです。大阪市住吉区在住の方々は是非、この機会に「朝日温泉」で入浴しながら、空っぽのベッドに込められたウクライナの子どもたちの声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

本ブックレットは、「朝日温泉」の受付や待合室で閲覧することができます。興味のある方は、是非足を運んでみてください。

大阪市住吉区の皆さんもこの機会に子どもの連れ去り問題について考えるきっかけにして頂ければと思います。

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