鶴見区のサッカーファン歓喜!アンプティサッカー国際大会に新たな風

大阪市鶴見区

大阪市鶴見区まとめ:アンプティサッカー全国大会が開幕!日尼交流進む

5月31日、花博記念公園 鶴見緑地球技場で「第十回レオピン杯Copa Amputee」が開幕しました。大阪府 大阪市鶴見区に位置するこの会場では6試合が行われました。

アンプティサッカーは、上肢や下肢の切断障がいを持つ人々がプレーするスポーツで、日本では2010年に始まりました。年2回の全国大会が開催され、今回初めて海外クラブが参加しました。インドネシアのペルサジャ ジャカルタFCは、関西セッチエストレーラスと対戦し、細かくパスを繋ぐサッカーで先制点を上げました。

試合結果は、関西セッチエストレーラスが3-2で勝利しました。明日6月1日は準決勝第1試合が10:00キックオフされ、順位決定戦や決勝戦など5試合が行われます。

この大会をサポートしているのは、デンマークのスポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」です。100年以上の歴史を持つ同社は、“Change the World Through Sport”をビジョンに掲げ、新しいチャレンジを続けています。

大阪市鶴見区で開催されたこの大会は、日尼交流を進めるきっかけとなりました。インドネシアアンプティサッカー協会のYudi Yahya会長は、「日本に招待されたことは光栄なこと」と語り、今回の交流が関係性の発展に繋がることを期待しています。

大阪府 大阪市鶴見区で開催されるこの大会を機に、障がい者スポーツの普及と日尼交流の促進を目指します。

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