新大阪に位置するソーシャルアパートメントが好調なスタートを切った。全69室中55室が契約済みで、特徴としてはリモートワークが働き方のスタンダードとなった現代ならではのトレンドを反映している点だ。
入居者属性は平均年齢31.4歳、男女比5:5、外国籍比率約15%と多様なバックグラウンドを持つ人々が集まっている。コミュニティ形成も進み、既存のソーシャルアパートメント居住者の移動や再入居者が多いことも特徴的だ。
ソーシャルアパートメントは一人暮らし用の個室に加え、ラウンジ・ワークスペース等の充実したパブリックスペースが付帯した住人間の交流ができる交流型賃貸マンションで、首都圏を中心に全国約50棟3,000室を展開している。
今回の物件は関西エリア5棟目となり、空室ゼロ、入居率100%を達成した。


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