コスモ石油は、廃食用油を原料としたSAF(Sustainable Aviation Fuel)の大規模生産事業に取り組んでいます。国内初の国産SAF大規模生産事業として、日揮HDとレボインターナショナルと共同でサプライチェーン構築を進め、新会社サファイアスカイエナジーを設立しました。
回収実証の流れは以下の通りです。家庭で使用した廃食用油をペットボトルなどに詰めて、サービスステーションに設置された廃食用油回収ボックスに入れると、レボインターナショナルが回収し、コスモ石油堺製油所構内でSAFを生産します。生産されたSAFは航空機に搭載され、航空燃料として利用されます。
回収ボックスの設置場所や回収要領の詳細は、以下のリンクから確認することができます。
https://www.cosmo-energy.co.jp/content/dam/corp/jp/ja/press/2025/250417-02/250417jp_02_01.pdf


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