八尾市出身の作家、上田秀人さん逝く!「百万石の留守居役」シリーズが八尾の街に残した足跡

八尾市

八尾市出身の上田秀人さん死去、65歳

大阪府八尾市生まれの作家上田秀人さんが3月27日、病気のため65歳で亡くなりました。上田さんは歯科医院を開業しながら時代小説を執筆し、「竜門の衛」で2001年にデビューしました。10年には「孤闘立花宗茂」で中山義秀文学賞を受賞、13年から小説に専念した後、「百万石の留守居役」シリーズで22年に吉川英治文庫賞を受賞しています。

八尾市出身の作家が著名な作品を残して逝去されました。上田さんの生涯は、八尾市民に感動と喜びを与えます。ご冥福をお祈りします。

後日お別れの会を開く予定です。詳細は後日発表されます。
大阪府八尾市で長年、書き続けてきた上田さんの作品がこれからも読者に愛されることでしょう。

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