東松浦郡玄海町まとめ:AIで地方創生を推進する株式会社ハイレゾ
佐賀県東松浦郡玄海町に本店を置く、株式会社ハイレゾは、GPUクラウドサービス「GPUSOROBAN」を展開しています。同社は、東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社が運営する東京都認定インキュベーション施設「quantum cross point 神楽坂」に、高性能GPUサーバーを提供しました。
この高性能GPUは、最新のAda Lovelaceアーキテクチャを採用し、AI計算や高度なレンダリング処理を迅速に実行できる性能を備えています。48GBの大容量GDDR6メモリを搭載しているため、大規模なデータ解析や複雑な3Dモデル処理にも対応可能です。
「GPUSOROBAN」は、画像生成AIやLLM等の膨大な計算処理を高速化するGPUクラウドサービスです。データセンターの建設コストや運転コストを抑えることで、NVIDIAの高性能なGPUサーバーを低コストで提供しています。
株式会社ハイレゾは、2019年より石川県志賀町にて国内最大級のGPUデータセンターを運営し、「GPUSOROBAN」を提供しています。2024年12月には香川県に中四国地方初となる「AI開発用GPU専用データセンター」を開設し、経済産業省の「クラウドプログラム」供給確保計画に認定されています。
また、2025年には佐賀県玄海町と香川県綾川町の廃校を利活用したGPUデータセンターを新たに開設する計画です。これらの地方拠点を通じて、株式会社ハイレゾは地方創生と生成AIの発展を推進してまいります。
同社は、2022年6月にNVIDIA「Best CSP Partner of the Year」を受賞し、2024年4月には経済産業省による「クラウドプログラム」供給確保計画に認定されています。


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