伊万里の歴史を掘り起こす!三重津海軍所跡、屋外展示工事が始まる

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伊万里市まとめ:佐賀県初の世界文化遺産「三重津海軍所跡」屋外展示工事始まる!

本日、2025年5月24日(土)18:00より、佐賀県内初の世界文化遺産「三重津海軍所跡」の屋外展示工事がスタートしました。伊万里市に住む皆さんも、興味深いニュースを耳にしたことでしょう。

「三重津海軍所跡」は、160年以上前に佐賀藩が造った施設で、船の操縦技術や修理を行うために使用されていました。2015年に福岡や長崎などの史跡とともに「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録された県内初の遺産です。

今回の工事は、2026年度中の完成を目指し、委員会で報告されました。三重津海軍所跡は、地下に埋まっている“見えない”世界遺産のため、工夫が凝らされています。具体的には、「ドライドック」の場所を地面に平面的に表示することで、来場者が史跡の理解や興味を深めることができます。

また、専用のタブレットをかざすと当時の様子が再現されます。これにより、来場者はより身近に三重津海軍所跡の歴史を感じることができるでしょう。伊万里市民の皆さんも、この機会に世界文化遺産「三重津海軍所跡」に足を運び、佐賀県の歴史と文化を体験してみてはいかがでしょうか。

工事中は、安全面や交通規制などに注意し、来場者には快適な環境で展示を楽しんでもらえるよう配慮されます。完成後は、多くの観光客が訪れることが予想されます。伊万里市の新たな名所として、世界文化遺産「三重津海軍所跡」に注目です!

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