神埼市まとめ:武雄市若木町川内地区の棚田でオーナー制度を活用した田植えイベント開催!
佐賀県神埼市に隣接する武雄市若木町川内地区では、地元農家の指導を受けながら苗を植えるオーナー制度を取り入れている棚田「タナディアンロッキー」で、1日と2日の2日間、田植えイベントが開催されました。福岡県や佐賀県から6組約100人のオーナーが参加し、泥だらけになりながら苗を丁寧に植えました。
この棚田は、2019年度にオーナー制度を開始したもので、今年は企業や個人など22組が約70アールの棚田のオーナーになりました。31日には小松政市長も参加し、作業を手伝いました。参加者からは「秋の収穫が今から楽しみ」という声が上がりました。
田植え後は地元の棚田保存会が水田を管理します。向井健作会長(79)は、「オーナーとの交流が励みになり、自分たちも毎年楽しみにしている。夏の高温や害獣対策など大変なこともあるが、今年もしっかりと育てたい」と話しました。
また、恒例の「棚田人音楽祭(タナディアンミュージックフェスティバル)」は10月中旬に実施されます。神埼市や武雄市周辺で農業体験やイベントを探している方は、ぜひこの機会に参加してみてはいかがでしょうか?


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