神埼の里山で新たな挑戦!

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神埼市まとめ:武雄市の棚田でオーナー制度が活発化!佐賀県民も参加し、地域の農業を支える

佐賀県神埼市は、自然豊かで美しい景色が特徴的なエリアです。そんな神埼市に隣接する武雄市若木町川内地区では、オーナー制度を取り入れた棚田「タナディアンロッキー」で、2日間にわたって田植えイベントが開催されました。

このイベントは、地域の棚田が耕作放棄地になることを防ぐため、2019年度に始まったオーナー制度の一環です。今年は福岡と佐賀両県から6組約100人のオーナーが参加し、泥だらけになりながら苗を丁寧に植えました。小松政市長も田んぼに入り作業を手伝い、参加者からは「秋の収穫が今から楽しみ」という声が上がっていました。

このオーナー制度は、企業や個人など22組が約70アールの棚田のオーナーになり、地元の棚田保存会が水田を管理します。向井健作会長(79)は「オーナーとの交流が励みになり、自分たちも毎年楽しみにしている」と話し、夏の高温や害獣対策など大変なこともあるが、今年もしっかりと育てたいと意気込みを語りました。

また、田植え後は恒例の「棚田人音楽祭(タナディアンミュージックフェスティバル)」が10月中旬に実施されます。収穫を祝うこのイベントは、オーナーと地元住民が集まり、楽しい時間を過ごすことができます。

神埼市の皆さんも、武雄市の棚田で行われているオーナー制度やイベントに参加してみてはいかがでしょうか?地域の農業を支えるこの取り組みは、佐賀県全体でも注目されるべきです。

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