神埼市の夏を彩る!中地江川で黄色い花が咲き誇り

神埼市

神埼市まとめ:夏の風物詩「オグラコウホネ」が中地江川で見頃を迎える!

佐賀県 神埼市西郷校区猪面の城原川樋管から始まる中地江川は、夏になると水性多年草の植物「オグラコウホネ」が黄色い花を咲かせることで知られています。神埼市では絶滅危惧2類に指定されているこの希少な植物は、京都の巨椋池で発見されたことから名付けられ、「巨椋川骨」と書きます。

オグラコウホネは水中に沈んでも育つ楕円形の葉をもち、しっかり張った根で大水にも耐えることができます。夏には水面から上に茎を出し、直径2.5センチ前後の花を咲かせるため、神埼市民はこの時期、中地江川沿いを散策して美しい景色を楽しむことができます。

現在、中地江川では洪水対策として川幅を2倍にする工事が進められています。工事前の地元説明会では、水草のためにも古い流れの澪筋は保存することが説明されました。神埼市民はこの美しい景色を守るための工事に協力し、将来も中地江川でオグラコウホネを楽しむことができます。

神埼市で夏を満喫したい方は、中地江川の散策路を訪れてみてください。水面に広がる黄色い花と澄んだ水の美しい景色を堪能することができます。

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