神埼市民が熱くなる!真夏の城原川で白熱の競漕レース

神埼市

神埼市まとめ:城原川ハンギーまつりで熱い戦い!暑さを吹き飛ばす地域の絆

佐賀県 神埼市の城原川で、2日「城原川ハンギーまつり」が開催されました。小中学生や一般など5部門に約340人が出場し、伝統のたらい舟「ハンギー」に乗って板を懸命にこいで対岸を目指しました。

このイベントは今年で16回目を迎え、実行委員会の江頭鷹文委員長(44)は「暑い中、たくさんの人に参加してもらい、まつりが根付いていると感じる。このまま途絶えることなく続けていけたら」と語っています。

神埼市で育った子どもたちは、このイベントを通じて地域の絆や伝統文化を学ぶことができます。小中学生が4人一組で競う「次郎っ子ハンギー競漕」では、白熱したレース展開に観客から大きな声援が飛びました。

出場者の中には、野球チームのメンバーで出場した千代田東部小6年の中山功大さんと3年の古川日和さんの兄弟もいました。中山さんは「独走できて気持ちよかった。チームワークもばっちりだった」と胸を張り、古川さんは「お父さんからのアドバイス通り、前に体重をかけて進むことを心がけた」と話してくれました。

このイベントは神埼市の夏の風物詩として定着しています。来年も暑い中で開催されることが予想されますが、参加者と観客が一体となって熱い戦いを繰り広げることでしょう。

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