鹿島の夏を熱くする!「ヤッサ」が通りを埋め尽くす

鹿島市

鹿島市まとめ:夏祭り「鹿島おどり」開幕!1200人熱く踊る!

佐賀県 鹿島市で、8日夜から9日までの2日間、「鹿島おどり」という夏祭りが開催されています。中心市街地を歩行者天国にし、市民ら1200人が1時間半にわたり熱く踊り続けます。

この「鹿島おどり」は、1962年7月8日に鹿島市を含む県南西部を襲った大水害から立ち上がろうと翌63年に始まった夏祭りです。新型コロナウイルス禍で2020年から3年間の中止を経て、今回で62回目を数える歴史あるイベントです。

8日夜の開幕には、市中心街の鹿島十字路交差点を起点に総踊りがスタート。華やかな浴衣やそろいの法被姿のグループが、生バンドの奏でる「鹿島一声浮立」「鹿島小唄」「鹿島節」に合わせて踊り歩きました。歩道にも大勢の見物人が繰り出し、かき氷や焼き鳥を手にして夏の風物詩を楽しんでいました。

佐賀県 鹿島市でこの夏祭りを体験するには、8日夜から9日までの2日間、中心市街地に足を運ぶことをお勧めします。1200人と共に熱く踊って、鹿島市の夏を満喫してみてはいかがでしょうか?

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