三養基郡基山町に住み続けたい!基山PA50年&名物市場10年、感謝祭で地域の絆深める一日

三養基郡基山町

三養基郡基山町まとめ:基山PA開業50周年と基山ふるさと名物市場10周年の記念イベント

佐賀県三養基郡基山町では、基山PAが開業50周年を迎え、町の特産品や情報を取り扱う「基山ふるさと名物市場」が10周年という節目の年を迎えるにあたり、記念イベントを開催しています。

基山PAは、1975年に開業し、今では九州自動車道で最も通行台数が多い筑紫野I.C.-鳥栖I.Cの区間にある「基山PA」は、年間56万人が利用する九州の高速道路の中でも利用規模が大きいPAです。平日は社用車や大型トラックで、休日は自家用車や観光バスで約500台の駐車場はいつも賑わっており、基山町を代表する施設であり代名詞ともなっている。

一方、「基山ふるさと名物市場」は、2015年に開設されたマーケットで、基山町ならではのお土産や特産品がほしいときや、旬の野菜や果物が食べたいというときに頼りになる店舗です。365日年中無休で営業しており、町特産のエミュー商品や季節の農産物、地元の食品や工芸品が勢揃いしています。

開業50周年の感謝祭イベントでは、基山PA上り・下りの店舗「モテナス」で“基山といえば、これ!”という町自慢のご当地商品が並びます。3月15日(土)・16日(日)には特別イベントも開催され、警察車両や交通安全キャンペーン、基山町イメージキャラクター「きやまん・きやまる」も登場します。

また、「基山ふるさと名物市場」10周年の感謝祭では、モテナス前にフードや小物の特設マルシェが登場し、エミューの新商品も購入できます。15日(土)13時~は「柿レシピ選手権」を同時開催し、基山の特産品「柿」で考案されたオイシイ柿オリジナルレシピを試食することができます。

この機会に、「基山PA」50周年、「基山ふるさと名物市場」10周年を記念したさまざまな企画を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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