小城市に眠る歴史の扉を開く!三岳寺の古文書を読み解く「古文書講座」受講生募集中!

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小城市まとめ:本年度の古文書講座「三岳寺文書を読もう」受講生募集中!

佐賀県 小城市立歴史資料館は、5月17日から始まる本年度の古文書講座「三岳寺文書を読もう」の受講生を募集しています。月に1回、小城市小城町の医王山三岳寺で開催されるこの講座では、三岳寺に伝わる文書を読み解いていきます。

同寺は鎌倉時代に三津寺として開かれ、慶長年間に三岳寺として再興された歴史あるお寺です。小城出身の僧侶閑室元佶が、関ケ原の合戦で西軍についた鍋島家の赦免を取りなした功績により、市指定重要文化財となっています。

講座は全10回で、毎月第3土曜日の午前10時から開催されます。受講料は年間千円(資料代)と非常にリーズナブルです。締め切りは18日なので、申し込みや問い合わせはお早めにお願いします。

小城市立歴史資料館の田久保佳寛課長が講師を務めるこの機会に、古文書の読み方や三岳寺の歴史を学んでみませんか?電話でのお申し込みは、小城市立歴史資料館(0952-71-1132)まで。

小城市民の方々には、是非この機会に文化的活動に参加してみてはいかがでしょうか。

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