小城市まとめ:芦刈学で地元特産のノリを体験!小城市の児童がのり巻き作りに挑戦!
小城市の芦刈町にある芦刈観瀾校で、19日、県有明海漁協芦刈支所女性部を招いたのり巻き作り体験が行われました。4年生の児童約30人が参加し、地元特産のノリを使った「ロールサンド」作りに挑戦しました。
この体験は、「芦刈学」という地域のボランティアと触れ合い、地元について学ぶプログラムの一環です。事前に、同支所青年部などからノリや有明海についての講話を聞き、ノリ網での収穫作業の実演も目にした児童たちは、女性部の11人の講師の指導のもと、のり巻き作りに取り組みました。
「ロールサンド」は、ラップの上にノリを敷き、パンを置き、マヨネーズで味付けして好みの具材を乗せて筒状に巻くというもの。児童たちは、口いっぱいにほおばりながら、「巻くのが難しかったけれど楽しかった」「食パンとノリが意外と合っておいしかった」と笑顔を見せました。
女性部の片渕径子部長は「ここ数年不作が続いているけれど、子どもたちにおいしいノリを食べてほしい」と話し、地元特産のノリを通じて小城市の魅力を伝えようとしています。


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