小城市新市長誕生!元副知事の南里氏が市民の信任得る

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小城市まとめ:新市長誕生、南里隆氏が初当選

佐賀県小城市で23日、小城市長選が投開票されました。無所属新顔3名による争いとなったこの選挙では、元副知事の南里隆氏(64)が見事初当選を果たしました。

南里氏は、行政経験や人的ネットワークをアピールし、「ふるさとへの恩返し」をしたいと訴えました。市内には歴史、文化、自然といった地域資源が多くあるとして、「おぎブランド」を確立し、情報発信に力を入れることを主張しています。また、県立大の学習拠点や企業の誘致も掲げています。

藤田氏は長年放置されている総合運動公園計画跡地の利活用や小中学校の給食費の段階的な無料化などを公約に掲げました。高塚氏は「生み育て 住み続けたいまち」をスローガンに、スポーツ施設の有効活用やふるさと納税による財源確保などを主張しましたが、及ばなかったようです。

投票率は55・23%で前回より19・68ポイント上昇した結果となりました。小城市民の関心の高さが伺えます。

佐賀県小城市では2029年の開学を目指す県立大の学習拠点や企業の誘致など、多くの課題があります。これらの課題に新市長はどのように取り組むのか注視する必要があります。

小城市民の皆様には、新しい市長と共に「佐賀県 小城市 」をより良くしていきましょう。

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