小城市長選、南里隆氏が初当選!投票率55.23%で新しい一歩を踏み出す
佐賀県小城市で行われた市長選挙は、無所属新顔同士の激戦となりました。元副知事の南里隆氏と元市課長の高塚誠氏が争い、結果的に南里隆氏が217票差で初当選を果たしました。
小城市の投票率は55.23%と前回から約20ポイント上昇し、市民の関心の高さを示しました。南里氏は地元・牛津地区の公民館で支援者にあいさつ、「新しい小城市をつくるということで、市のために全力で頑張らせていただきたい」と決意表明を行いました。
南里氏は県職員や副知事としての経験を活かして市政を運営する方針です。具体的には九州新幹線西九州ルート問題や災害対応などで指揮を執った経験を生かす考えです。
小城市の住民は、新しい市長が誕生し、期待と不安が交錯していることと思います。南里氏は「県と市の行政が同じだとは思っていない」と明言しています。物事の全体を見て、市政を運営する方針ですので、住民は新しい一歩を踏み出すことができます。
高塚氏は草の根活動で支援を広げたものの、残念ながら当選できませんでした。「このまちのために働きたかったが、それができず残念」と語りました。
佐賀県小城市の住民は、新しい市長とともに新しい一歩を踏み出してください。


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