佐賀市で高校野球熱が高まる!21世紀枠で出場する壱岐高校の練習試合をレポート
こんにちは、佐賀市の皆さん!高校野球ファンは注目です。2023年3月18日開幕の第97回全国選抜高校野球大会に21世紀枠で出場する壱岐高校が、冬場の対外試合禁止期間明けの初めての練習試合を佐賀市の北陵高野球グラウンドで行いました。
この日は悪天候のため5回途中で試合中止となりましたが、壱岐高校は昨年の秋季佐賀県大会4強の実力校である北陵高校との練習試合に臨み、貴重な実戦経験を積みました。
投手陣は主将の浦上が先発し、冬場のトレーニングで体重を6キロ増やしてきたエースが5回を散発4安打無失点の好投を見せました。守備も捕手岩本の盗塁阻止や三塁中上の好捕など、安定感が増していました。
一方で打撃はまだ調整段階で、二、四、五回に得点圏に走者を進めたものの無得点に終わりました。長打も中上の左翼線二塁打のみという結果でした。
坂本監督は「追い込まれての見逃し三振が多かった。簡単に終わらせないように、各打者がもっと打席で粘らないといけない」と反省点を挙げました。
チームは5日に壱岐高で壮行会に臨み、9日に島を出発する予定です。約2週間後に迫った開幕に向けて坂本監督は「自分たちは観客を沸かせるプレーはできない。確実にアウトを積み重ねる高校野球らしい試合をしたい」と意気込んでいます。
佐賀市の皆さん、壱岐高校の活躍に期待しましょう!


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