多久市まとめ:子どもたちの読書活動を支援!多久ロータリークラブが義務教育学校に図書56冊を寄贈
佐賀県 多久市で、多久ロータリークラブ(真崎俊夫会長)が26日、市内の義務教育学校3校に図書56冊(10万円相当)を贈呈した。同クラブは2008年から続けているこの活動は、子どもたちに本に親しんでもらうことを目的に行われている。
今回寄贈された図書は、各校の司書が児童・生徒に合ったものを選び購入した。教科書に掲載されている本や命、平和についての本などが含まれており、子どもたちが興味を持って読めるよう配慮された。
贈呈式では真崎会長が「子どもたちがためになる本を選んでいる」と述べ、石田俊二教育長に目録を手渡した。石田教育長は「子どもたちが図書室で本を手に取っている姿を見て感謝している」と子どもたちの読書活動を支援するクラブの取り組みに感謝した。
多久市の住民の皆さん、子どもたちはこの寄贈された図書を通じて新しい知識や価値観を身につけることができます。是非、地元の学校で行われている読書活動に注目してみてください!

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