多久市まとめ:新1年生に交通安全のお守りを贈呈
佐賀県 多久市で、4月に入学する新しい1年生の交通安全を願うイベントが開催されました。多久市老人クラブ連合会女性部が主体となり、市内の義務教育学校3校に手作りのお守りを贈呈したのです。
このお守りは、毎年女性部のメンバーが手作りで製作しています。今年は、新しい年の干支であるヘビの絵と共に、交通安全を祈願する言葉やメッセージが書かれています。
多久市には、佐賀県内でも特に交通量が多い国道などがあり、道路事情は決して良好とは言えません。新入生の保護者としては、特に交通安全に留意し、子どもたちを守りたいと願うことでしょう。
多久市老人クラブ連合会女性部の皆さんは、そのような保護者の気持ちに応えるべく、長年にわたりこのお守りの贈呈を続けています。新入生は、この手作りのお守りを大切に持って、交通安全に留意し、安心して通学することができます。
本市の住民の皆さんも、子どもの交通安全には特に注意を払う必要があります。多久市や佐賀県全域で、このような取り組みが行われることは大変心強く感じることでしょう。
多久市で新生活を始める新入生とその保護者に対し、地域の皆さんが暖かく見守っていることを改めて実感できる出来事です。


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