多久の平和を考える:戦争の真実と市民の想い

多久市

多久市まとめ:戦争の惨禍を伝える「佐賀市平和展」が開催中

佐賀県 多久市 の住民の皆さん、こんにちは。今日は、佐賀市で開催されている「佐賀市平和展」についてお知らせします。

このイベントは、戦争の惨禍を伝え平和な未来へとつなぐためのもので、佐賀市立図書館で9日から13日まで(12日休館)開催されています。内容は、戦争にまつわる話を遺族が語ったインタビュー映像や原爆の被害を写真で伝えるパネル展、遺族が脚本を書いた朗読劇などです。

特に注目したいのは、佐賀市遺族会の坂井岩夫副会長の言葉です。「父親を戦争で亡くした遺児は『お父さん』と発したかった。でも、できなかった」と語り、戦後80年となった今「遺族は高齢になった。子どもたちに戦争を語り継いでほしい」と訴えました。

また、長崎原爆投下の午前11時2分には黙とうがささげられ、県遺族会の西田富子会長が台本を書いた朗読劇が行われました。来場者はハンカチを目元に当てながら聞き入る姿もありました。

佐賀新聞の連載企画「つなぐ戦後80年さが」に掲載された記事のパネル展示もあります。多久市で平和について考える機会として、ぜひ足を運んでみてください。

多久市の皆さん、平和展は13日まで開催されています。平和な未来を次世代に繋ぐためにも、戦争の惨禍を伝えていくことが大切です。

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