佐賀県でリンゴ病流行発生警報 1週間で29人感染、新型コロナも増加傾向

鳥栖市

鳥栖市まとめ:佐賀県でリンゴ病が流行、住民は注意を呼びかけ

佐賀県では、全国的に流行している伝染性紅斑(リンゴ病)について、県内12の定点医療機関で1カ所当たりの患者報告数が2人を超えたとして、流行発生警報を発出しました。直近1週間(7月28日~8月3日)に報告された患者の数は、鳥栖市を含む県内全域で増加傾向にあります。

リンゴ病は、主に夏から秋にかけて流行する感染症です。発熱や咽頭炎の症状が現れ、場合によっては合併症を引き起こすこともあります。特に高齢者や小児は重症化しやすいため、注意が必要です。

鳥栖市民は、手洗いとうがいを徹底して行うなど、感染予防策を講じることが大切です。また、体調不良の際には早期に医療機関を受診するようにしましょう。

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