宇佐神宮の西大門修復完了!鳥栖市民も注目する本殿公開の新たな歴史始まる

鳥栖市

鳥栖市まとめ:宇佐神宮の西大門通り初式に感動!佐賀県鳥栖市から訪れた夫婦も絶賛!

本日、全国の八幡社の総本宮として知られる宇佐神宮(大分県宇佐市)で、大規模な解体修理を終えた西大門の通り初式が行われました。鳥栖市から訪れた夫婦も参加し、「とてもきれい。新緑とのコントラストもいいし、感動した」と話してくれました。

西大門は上宮への参入口にあり、神宮を代表する建造物の一つです。ひわだぶき屋根の妻側は弓形の曲線に特徴がある「唐破風」と呼ばれる建築様式で、随所に施された細かな彫刻も目を引く美しい門です。

実はこの西大門、2021年から解体修理を進めていたのですが、その過程で江戸中期の1743年に建立されたことが判明したそうです。改修の結果、屋根や門全体の劣化、損傷が激しくシロアリ被害も広範囲に及んでいたことが分かりました。

総事業費は約3億円という大規模なプロジェクトでしたが、美しい西大門が蘇りました。現在、国宝の本殿を一般公開中です。拝観料は中学生以上800円、小学生以下は無料です。この機会に、ぜひ宇佐神宮を訪れてみてはいかがでしょうか。

有料会員限定の記事もありますので、是非チェックしてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました