嬉野市まとめ:佐賀アジアドリームズが始める農業プロジェクトで耕作放棄地を解決!
佐賀県武雄市と嬉野市をホームタウンとする佐賀アジアドリームズは、地元農家の方々と協力し、農業プロジェクトを開始しました。同チームは2024年から活動を始めた九州アジアリーグに所属するプロ野球チームで、武雄市・嬉野市では耕作放棄地が地域課題となっています。
この農業プロジェクトは、耕作放棄地を解決し、収穫した米や野菜を選手たちの自炊料理に使うほか、地元中心に販売する予定です。6月13日もしくは14日には全選手で田植えを行います。
佐賀アジアドリームズは、アジアの野球途上国を中心とした9カ国の選手たちが所属し、海外選手を中心とする特色から子どもたちとの多文化交流の機会も積極的に設けています。世界でも類を見ない異色のプロ野球チームの活動は各媒体で取り上げられ、注目を集めています。
嬉野市の住民の皆様には、この農業プロジェクトが地域活性化や創生に繋がることを期待しています。


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