上尾市まとめ:聖学院大学が水防月間を機に避難訓練と防災プレゼンテーションを実施
埼玉県上尾市の聖学院大学は、国土交通省が定める「水防月間」に因み、5月7日(水)に学内での避難訓練を行います。同大では、2025年2月に実施された東北ボランティアスタディツアーと能登半島地震災害ボランティアに参加した学生3名が、防災の重要性を新入生を中心とする学生に向けてプレゼンテーションを行います。
プレゼンテーションの内容は、東日本大震災と大川小学校のできごと、能登半島地震と豪雨の様子、災害前後のリスク想定の重要性について、防災クイズ、災害への備え、防災リュックの中身などです。学生たちは、実際に被災地で体験したことを通じて学んだ「防災の重要性」を伝える予定です。
また、訓練の最後には任意参加で水消火器を使った消火訓練体験も実施します。上尾市や埼玉県では自然災害が多く発生しています。住民は、日頃から防災意識を高めることが大切です。
聖学院大学の避難訓練と防災プレゼンテーションは、学生だけでなく地域住民も学ぶ機会になることでしょう。上尾市や埼玉県で生活する私たちは、防災について考えるきっかけを得ることができます。
問い合わせ先:入試・広報課(TEL: 048-780-1707、FAX: 048-725-6891、E-mail: pr@seigakuin-univ.ac.jp)


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