朝霞市まとめ:日本酒の酒粕を活用した新メニュー誕生!
埼玉県朝霞市に位置する東洋大学の学生たちが、同大で醸造された日本酒「エスティ」から出る酒粕(かす)を使った料理を開発し、学食で提供します。5月13日から30日の平日限定で、3種類の新メニューが登場!朝霞市に住む方々は、この機会に学生たちが作り上げた日本酒の酒粕を活用した創意工夫あふれる料理を味わってみてください。
学食で提供される新メニューは、A~Cの3班に分かれて開発されたものです。A班の「やわらか鶏の照り焼き風」は酒粕の特徴である肉を軟らかくする性質を利用し、鶏肉を漬け込んで焼いた一品です。B班の「酒粕香る豚しゃぶサラダうどん」はたれに酒粕を使用したヘルシーなサラダうどんです。C班の「粕から定食」は、4種類のソースから選べるから揚げと新しさとボリュームが特徴です。
朝霞市で暮らす方々は、この機会に東洋大学の学生たちが創り上げた日本酒の酒粕を活用したメニューを味わってみてください。学食での提供は5月13日から30日の平日限定、1週ごとに1メニューずつ提供されます。料金は550円程度(税込み)を想定しています。
東洋大学の学生たちが連携し開発した「エスティ」ブランド日本酒や酒粕についても興味深い話題です。埼玉県朝霞市に位置する同大の川越キャンパス内で自生する植物の酵母を使った研究開発も行われています。また、佐藤酒造店と連携して「エスティ」ブランド日本酒を販売しています。
この機会に朝霞市で暮らす方々は、東洋大学の学生たちが創り上げた新メニューを味わいながら、日本酒や酒粕についても学んでみてください。

コメント