秩父市まとめ:大滝トンネルが暫定供用開始!秩父市西部の国道140号で通行止め解消へ
埼玉県秩父市西部を走る国道140号に建設中の大滝トンネル(全長約2キロ)が、2025年7月30日から暫定的に通行可能となりました。落石があった同国道の通行止め解消のための措置で、全国的にも異例な暫定供用です。
秩父市役所などがある市東部と、市西部や山梨県を結ぶ国道140号は、10日夜に落石があり約8.5キロメートルが通行止めになっていました。通行止めの影響で、住民や通勤・通学者は迂回路を使用するなど不便な状況が続いていました。
今回の暫定供用開始により、秩父市西部と山梨県方面を結ぶ国道140号の通行止めが解消されます。住民や通勤・通学者は通常どおり国道140号を使用することができます。
秩父市役所では「通行止めの影響で、住民や通勤・通学者に大変なご迷惑をおかけした」と謝罪し、「暫定供用開始後も安全対策を徹底して、早期の本格開通を目指す」とコメントしています。
秩父市民は安心して国道140号を使用することができますが、引き続き安全運転と交通ルールの遵守に注意してください。


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