秩父市まとめ:道の駅リニューアルオープンで新たな魅力が誕生!
埼玉県小川町が「道の駅おがわまち」をリニューアルオープンさせ、秩父市に住む私たちも注目しています。和紙づくりの体験コーナーを拡充し、地元の野菜を扱う物販エリアも一新したこの施設は、1990年に「埼玉伝統工芸会館」として建設され、93年には県内で最も早く道の駅に登録された歴史ある場所です。
今回のリニューアルでは、「手漉き和紙と有機の里」をコンセプトに、ユネスコ無形文化遺産に登録された「細川紙の技」を伝える展示や和紙の販売を強化。体験コーナーでは色染めした和紙でうちわを作ることができます。また、新たに建設された物販施設には、「里山ごはん食堂」がオープンし、町内の有機農家らが育てた野菜を使ったメニューを提供。和紙あんぱんや電動自転車の貸し出しサービスも導入されました。
小川町の担当者は「ここを拠点に、町内の観光を楽しんでほしい」と話しています。秩父市からもアクセス可能なこの道の駅で、新たな魅力と体験を味わってみてはいかがでしょうか?


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