決勝戦に36名が進出する中、著者であるSHOHEYは見事6位入賞&レディース賞のダブル受賞を果たした。予選では川切りの直下で鮎が抜けていったため、同じ場所は外し、本流と分流の合流付近に目星をつけた。
決勝戦では開始早々からオトリの動きで近くに鮎がいることがわかり、4連発を含む1時間9尾の釣果を出す。残り30分で上流に移動し、浅場で群れを発見し、慎重にオトリを送り込んで3尾を追加した。
今シーズン日本一早い優勝は地元の名手が獲得し、2番手は1尾差19尾、3位17尾と接戦となった。SHOHEYは14尾で6位入賞&レディース賞のダブル受賞となり、大満足な大会となった。
日常に凄く嬉しいや凄く悔しいと心揺さぶる時間が持てることに幸せを感じ、年齢や性別を超え「その時」を共有できる仲間がいるお陰であると感謝の気持ちを述べた。

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