秩父市まとめ:暑さが続く秩父市、住民は熱中症対策に注意を呼びかけ
20日、埼玉県秩父市は今年一番の暑さとなりました。最高気温は32.3℃で、真夏日となったこの日、街では住民が暑さに対する対策を講じていました。
秩父神社前から中継を行った映像では、外の様子として手元の温度計が33.0℃、湿度は34%を示し、夕方になっても日差しが当たる場所では汗ばんでくるような暑さでした。ただ時折、風が吹くと心地良い涼しさを感じられました。
この暑さについて、街の人は「きのうと比べて10℃以上、気温が上昇」と驚いていました。喫茶店では、冷たい飲み物の注文が7~8割に増加し、炭火を使った串焼きを販売しているお店の店主はサーキュレーターを回して熱中症対策をしていると話しました。
住民からは「まだ5月なのに、この気温は大変」という声も上がりました。関東では21日も暑さが続く見込みで、内陸を中心に真夏日となりそうです。体調管理には十分な注意が必要です。
秩父市の住民は、熱中症対策をしっかりと行い、暑い日々を乗り切ってください。


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