行田市まとめ:作業員4人マンホール転落死亡・心肺停止、下水道管点検作業中の事故
本日午前9時半ごろ、埼玉県行田市のあぜ道で下水道管の点検作業をしていた男性作業員4人がマンホールに転落し、このうち3名が死亡、1名が心肺停止の状態であることが判明しました。作業は今年1月の埼玉県八潮市での陥没事故を受け行われていました。
現場では作業員7人で下水道管の点検作業をしており、50代男性作業員1人が直径60センチ、深さおよそ15メートルのマンホールに転落し、助けようとしたほかの50代男性作業員3人も転落したということです。消防などにより午後4時すぎまでに作業員4人が救助されましたが、残念ながら3名が死亡、1名が心肺停止の状態でした。
行田市は下水管の点検作業を今年1月の埼玉県八潮市での陥没事故を受け行っていたと発表しています。警察と消防が当時の詳しい状況を調べています。
このような事故が起きることのないよう、安全対策を強化する必要があります。行田市民は日常生活で下水道管の点検作業に遭遇することがありますが、作業員の安全を第一に考えることが大切です。
行田市民の皆様には、下水道管の点検作業中は作業員の安全を確保するため、近づかないようにしてください。万一、事故が起きてしまった場合には速やかに消防や警察に通報し、指示に従ってください。
行田市と埼玉県はこのような事故を二度と起こさないよう、安全対策を強化する必要があります。


コメント