行田市民が熱望!「鬼滅の刃」田んぼアート完成、夏の風物詩に

行田市

行田市まとめ:世界最大級の「田んぼアート」で知られる行田市・古代蓮(はす)の里(行田市小針)で、6月14日と15日に田植え作業が行われた。今年のデザインはアニメ「鬼滅の刃」とコラボレーションし、主人公の竈門炭治郎が刀を構える姿を描く。

行田市では2008年から始まり、2015年に「世界最大の田んぼアート」としてギネス世界記録に認定された。今年も建設コンサルティング「旭工榮」がイメージ図から設計図を起こし、市職員らと協力して下準備を行った。

14日は絵柄部分を植える中学生以上の田植えボランティア676人、15日は背景部分を植える田植え体験の514人が参加。過去最高の1万267本の杭が打たれ、田植え参加者も過去最多となった。

色とりどりの稲が生育して見頃を迎えるのは7月中旬以降。隣接する古代蓮会館にある高さ50メートルの「行田タワー」から田んぼアート全体を眺めることができる。

行田市民の皆さん、今年も夏の風物詩である「田んぼアート」が始まりました。7月中旬以降は、古代蓮会館の展望タワーから美しい景色を堪能することができます。

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