飯能市まとめ:パンダ鉛筆で健やかな学びを!金子組が新入学児童に寄贈
埼玉県飯能市は、同市に本社を置く総合建設業「金子組」から、新入学児童全員に「パンダ鉛筆」を寄贈していただきました。金子組の金子和弘社長が、飯能市役所で新井重治市長に目録を手渡したとのことです。
このパンダ鉛筆は、県筋ジストロフィー協会が販売していて、売上金は筋ジストロフィー患者や家族の活動支援に充てられます。また、特徴的な緑色の軸に描かれたパンダの絵柄に指を合わせると、正しい鉛筆の持ち方が学べるようになっています。
金子社長は「将来の飯能を担う子供たちが元気に健やかに育つことを願っています」という心温まるメッセージを送られました。新井市長も「大切に使わせていただきます」と感謝の意を表されました。
これから新学期が始まり、飯能市立小全12校の新入学児童は、1ダースずつパンダ鉛筆を手に入れ、健やかに学ぶことができます。金子組と県筋ジストロフィー協会のご厚意に感謝し、パンダ鉛筆でよりよい学びが実現することを祈ります。
飯能市民の皆様、是非この機会にパンダ鉛筆を大切に使ってみてください!

コメント