飯能市の防災意識高める!

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飯能市まとめ:地域に暮らす外国人と防災を考えるワークショップを開催

埼玉県 飯能市 の住民の皆さん、こんにちは。先日、埼玉県越谷市で開催された「地域に暮らす外国人とともに防災を考えるワークショップ」は、非常に有意義なイベントでした。このワークショップは、一般社団法人「多文化共生コスモ越谷」と市民活動支援センターの共催で行われ、中国や東南アジアなどから来日した社会人や留学生ら約50人が参加しました。

このワークショップでは、防災をテーマに、地震や台風などの際に身を守り、助け合うための知識を学びました。講師は一般社団法人「多文化共生コスモ越谷」の理事で中国出身の山浦育子さんでした。山浦さんは分かりやすいピクトグラムを紹介し、避難場所で身の安全を図った後、避難所に行き、水や食料などの提供を受けるよう伝えました。

参加者は越谷市が多言語で提供している「総合防災ガイドブック」を開いて避難所を確認し、非常食やラジオなどを入れた持ち出し袋を準備するよう促されました。また、日本語の翻訳アプリも紹介されました。

このワークショップは、多文化共生コスモ越谷と市民活動支援センターが共同で企画したもので、地震が少ない国の出身者などに防災の知識を深めてもらおうと行われました。埼玉県では、2024年度から県ライン公式アカウント「埼玉県庁」の登録者への災害情報の配信を多言語化する予定です。

飯能市の住民の皆さんも、防災について考える機会を持つことが大切です。埼玉県では、外国人住民意識調査で55.7%が「各役所がホームページなどで災害や防災の情報を発信していることを知っていますか」という問いに「知らない」と答えました。防災情報は共生の課題の一つです。

飯能市でも、多文化共生コスモ越谷と市民活動支援センターが共同でワークショップを開催することで、外国人住民も含め、地域全体で防災について考える機会を設けることができます。

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