羽生の地酒に触れよう!東亜酒造の新ビジターセンターがついに開業

羽生市

羽生市まとめ:新たな視点を加えて、より魅力的な情報を提供します。

羽生市は埼玉県の南東部に位置し、歴史と文化が息づく街です。特に、酒造りは寛永2年(1625年)から始まり、現在も「株式会社東亜酒造」が本社を置き、ウイスキー事業を展開しています。

今回の記事では、同社が新たにオープンする「羽生蒸溜所ビジターセンター」を特集します。完全予約制で20歳以上限定の見学ツアーは、ウイスキーの工程説明パネルやテイスティングを含み、1名1,500円(税込)です。

施設概要は以下の通りです。
– 営業時間:10:00~16:00(売店は予約なしで利用可能)
– 休館日:毎週火曜日・水曜日、年末年始、臨時休館あり
– 見学ツアー料:完全予約制20歳以上 1名1,500円(税込) テイスティングを含む 
※火曜日・水曜日が祝日の場合は翌日休館

見学ツアーの予約は希望日の1週間前までに申込フォームより必要事項を記入することができます。10名以上の団体やバスツアーは、reservation@hanyu-distillery.jpのE-mailアドレスにお問い合わせください。

また、同社はSNSも運用しており、Instagram、Facebook、Xで情報を発信しています。

羽生市と「株式会社東亜酒造」が協力して、ウイスキー文化を世界に発信する取り組みを進めていることがわかります。

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