羽生市まとめ:さいたまスーパーアリーナと県営公園のネーミングライツパートナー募集について
埼玉県は、さいたまスーパーアリーナと県営公園31箇所でネーミングライツパートナーの募集を開始しました。羽生市に住む人たちもこの機会に参加してみてはいかがでしょうか。
さいたまスーパーアリーナは、平成12年の開業以来、国内外のアーティストによる音楽コンサートや東京2020オリンピック競技大会をはじめとしたスポーツイベントの舞台となってきました。令和8年から9年にかけて行う大規模改修工事を契機に、「世界で唯一無二の文化・エンターテイメントの拠点」と「持続可能な地域・社会づくりに向けた未来を創造する舞台」へと進化させることを目指しています。
この度、施設の愛称命名権とともに、競争力強化・付加価値向上を目指し本施設のバリューアップに共に取り組んでいただける「バリューアップ・ネーミングライツパートナー」を募集します。対象はさいたまスーパーアリーナで、愛称命名権希望金額は5億円以上/年です。
一方、県営公園31箇所では段階的にネーミングライツパートナーの募集を開始します。まずは今夏をめどに、地域に密着した22公園で公募を開始します。羽生市には羽生水郷公園さいたま水族館があります。
この機会に、埼玉県の文化・エンターテイメントや公園の命名権パートナーとして参加してみてはいかがでしょうか。


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